面接対策

自己PR

・面接での定番の質問で、聞かれないことはまずないでしょう。

・自己紹介は基本的に1分間でまとめてください、短すぎても内容が薄いですし、長すぎると面接官に結局何を伝えたいのかがはっきりとしません。

・自己PRでは自分を良さを相手に伝える事が大切です。転職の場合は前職でどんな仕事をしていたのか?新卒就活の場合は学生時代に打ち込んだことなどをはなすと良い印象が与えられます。

・面接官が見ている点は、主に下記の通りです

  • 表情が明るいか
  • 自身を持って話せているか
  • 履歴書と内容が違っていないか

・まずは表情が明るいかどうかです。PRの内容が多少悪くても、元気と明るさがあればそれをカバーする事が出来ます。その際に自信を持ってハキハキとしゃべる事が出来れば、面接官へよいアピールをする事が出来ます。

・履歴書にも自己PRを書く欄があると思いますが、そこに書いた内容と違うことを言ってしまうと面接官から突っ込まれます。面接前に良く確認しておいて、内容が合っているか確認しておきましょう。

・なにか具体的なエピソードを交えて話すことが出来れば、内容の深みがでてきます。

 

面接の質問

応募した理由

・面接で絶対に聞かれる質問です。

・数ある会社の中から何故この会社を志望したのかを答える必要があります。その会社にしかない特徴や、入社後にその会社で何をやっていきたいのかなどを伝えられれば良いでしょう。

  • 私は御社にしかない〇〇な社風に惹かれて応募したいと思いました
  • 御社でしか出来ない〇〇な仕事に挑戦したいと思い、志望しました。

長所

・これも面接では高確率で聞かれる質問です。あなたがどんな人物なのかを知るために最適な質問なのです。

・長所に関しては、自分に自信のある部分を押し出していけば大丈夫です。その中で、具体的なエピソードを盛り込んで長所を引き立てる事が大切です。

  • 私の長所は粘り強い所です。過去に〇〇といった辛いことがありましたが、それを克服し乗り越えてきました。
  • 私のスキルはこういったスキルがある所です。前職ではこれを活かし、〇〇のような活躍を見せました。

 

短所

・長所と合わせて聞かれます。

・ここで短所はありませんと答えてしまってはダメです。面接官はこの質問で、あなたが自分の事を客観的に見れているかどうかを判断しています。短所はどんな人間でも必ずなにか持っている物なので、ないというのは不自然なのです。

・この質問で見られているのは、あなたが短所をどう克服しようとしているのかです。短所を克服するために具体的にどういった行動をしているのかを答える必要があります。

  • 私の短所は人見知りをしてしまう所です。しかし最近はアルバイトやサークル活動などを通じて人と積極的にコミュニケーションをとるようになり、少しずつですが改善の方向に向かっています。
  • 私の短所は優柔不断な所です。食事や買い物をするときなどに、色々とまよってしまい決められない事が多いです。しかし、そのままではだめだと思い最近では〇〇までには絶対に選択しようなどの制約を自分でつけてみたりして、改善をしようと努力しています。

最近見た中で印象的だったニュース

・この質問では、あなたがどれだけ世間に関心を持っているかが見られます。面接の前には、テレビをみたりインターネットニュースを見たりして、答えられるようにしておきましょう。

・ニュースなら何でもいいわけではありません。芸能人のニュースなどではなく、政治に関するニュースなどを話せるようにしておきましょう。

他に応募している会社がありますか

・この質問が来た場合はかなりの確率で採用の場合が多いです。質問の意図はあなたを雇いたいと思っているので、今の選考状況を知りたいといった感じです。

・これに関しては嘘をつく必要はないので、正直に今の選考状況を答えましょう。

何か質問はありますか?

・これも必ずと言っていいほど聞かれる質問です。あなたがどれだけ会社に関心を持っているかを見られています。

・何も質問をしないのは、あなたの会社には関心がありませんと言っているようなものなので、最低でも何か1つは質問をするようにしましょう。

 

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