和風ツナマヨおにぎり炎上事件

  • 2022年11月13日
  • 2022年11月13日
  • 2022年

発端はテレビ番組の1コーナー

2022年1月1日のお正月スペシャルにて。ジョブチューンという番組の企画で、プロの料理人にコンビニ商品を評価してもらうといった内容が放送されました。こちらのコーナーはジョブチューンの中でも人気のコーナーで、過去にはチェーンレストランや冷凍食品会社などの参加をしています。

普段自分たちが食している料理が、プロの目にはどう映っているのかが気になる内容で、美味しくないものは美味しくないと、美味しいものは美味しいといった感じで、忖度なしのガチ審査な点が人気を高めています。やっぱりやらせだと面白くないですからね。

なぜ炎上したのか?

きっかけは審査員の一人、小林シェフの一言。他の審査員がツナマヨおにぎりを食べている中、一人だけじっくりとおにぎりを眺めている小林シェフ。

司会の方から「小林シェフどうかされましたか?」と聞かれ「僕、もういいです」と一言。なんと小林シェフはおにぎりを食べる事を拒否したのです。

その理由は「食べなくても分かる」「食べたいという気にならない」などといった厳しい意見でした。その後ファミリーマートの企画担当の女性が涙ながらに、「頑張って美味しくなるようにリニューアルしてきた、是非食べて頂きたいです」とお願いした結果、小林シェフはようやくおにぎりを口にしたのでした。

最初のやり取り自体に問題はあったかと思いますが、結果的におにぎりを食べ評価はしているので一件落着かと思いきや、番組終了後にSNSなどで炎上。youtubeなどに切り抜きが多数UPされ、さらに大炎上してしまいます。

 

お店のレビューが荒らされる

番組終了後、小林幸司シェフが経営しているレストラン「」に対して多数の口コミが寄せられました。その内容はやはり番組内容に関するもので誹謗中傷の口コミが多く寄せられました。

さらにはyoutubeチャンネル、インスタグラムなど小林シェフがかかわっているものは全て荒らされてしまいます。小林シェフの態度にも問題はありましたが、流石にやりすぎではないかとも思います。

ここまで大炎上した経緯として、youtubeの切り抜き動画で小林シェフがおにぎりを食べないというやりとり部分だけ切り取られていたという事も加速の原因だったでしょう。

ツナマヨおにぎりはどうなったのか?

番組終了後には全国のファミリーマートから和風ツナマヨおにぎりが売り切れるといった現象が多く起こりました。話題になった事もあり、SNSやyoutuberも和風ツナマヨおにぎりを取り上げるまでになったので、結果的に大成功となりました。

和風ツナマヨおにぎりは2022年10月現在も販売をしています。値段も税込み128円でお買い得な金額なので気になった方は食べてみてはいかがでしょう?

 

 

yui
小林シェフの失ったものが多すぎる……
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